角淳一のこだわり

秋の贅沢!いちじくジャム×パン&フレンチ

いちじくジャムを最高の食べ方で!

岡山・茂平の旬のいちじくで作った、角淳一プロデュース『2014年秋・おとなの駄菓子屋のいちじくジャム』

せっかくなら最高の食べ方で…いちじくジャムを美味しく食べるため。店主・角 淳一、まだまだこだわります!

(前回記事:第1回第2回

ブランジュリ タケウチさんの特製パン!

知る人ぞ知る伝説のパン屋さん「ブランジュリ タケウチ」の竹内さんに、「いちじくジャム」をより美味しく食べるためのパンを作ってもらいました。

ブランジュリタケウチさん特製の食パン

この食パンは…

  • 30時間も生地を寝かすことで、通常のパンの2倍の水分を含んでます。
  • 焼かずにそのまま食べても美味しい、もっちもちの食感!

コレが堂々完成した「いちじくジャム」。ラベルの準備も万端です。

いちじくジャム

『ラ・トォルトゥーガ』さんのフレンチも

パンだけでなく…フレンチまで!「いちじくジャム」を使ったフレンチです。
作っていただいたのは大阪・北浜『ラ・トォルトゥーガ』の萬谷浩一シェフ。

最高のいちじくで作ったいちじくジャムを、最高の食材、最高の食べ方で!

ラ・トォルトゥーガさんの、いちじくジャム×フレンチ

「いちじくジャムのパニーニ」のほか、

  • 4種の肉のパティアンクルト
  • 鴨といちじくのロティ
  • いちじくジャムのデザート4種

を作っていただきました。どれも、いちじくジャムの美味しさを最高に引き出す逸品。

いちじくジャムの最高の食べ方

ご協力いただいた岡山県笠岡市茂平地区『いちじく農園』の高田さん、岡山県倉敷市『平翠軒』の森田さん、大島さん。ジャムのためにパンを焼いていただいた『ブーランジュリータケウチ』の竹内さん、北浜にお店があるフレンチの『ラ・トォルトゥーガ』の萬谷さん。

そして、全面的に協力とご指導いただいた豊中『ヴァイ&カンパニー』の唄 淳二さん、ほんとうにありがとうございました。

せっかくお気に入りのジャムが完成したのでご興味のある方は味わってみてください!

今回ご紹介した角 淳一プロデュースの「いちじくジャム」

そして、毎日放送「ちちんぷいぷい」をご覧頂いた方はご存知、桂ざこばさんプロデュースの「いちじく飴」

この2つの美味を、皆さまにも味わって頂こうと、ジャム&飴を販売していただけるお店をご用意しました。詳しくはこちらから。旬のいちじくのみで作るので大量には作れません、商品がなくなったらゴメンなさい...また来年の秋も作ることが出来ればいいなぁ。。。

さて次回、店主・角淳一は、何にこだわるのでしょうか。お楽しみに!

★この取材の関連企画は、毎日放送「ちちんぷいぷい」でも放送されました。

そして後日、萬谷シェフがいちじくでキャラメルを作ってくださいました!

これは凄いです!こんなキャラメルは初めて見ました!でも販売はしません(^^)*

fig.caramel.jpg

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お知らせ「いちじくジャム&いちじく飴・限定販売情報(2014年10月1日)

  2014/09/29   番頭・嶋井
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