角淳一のこだわり

完成!最高の「いちじくジャム」

倉敷・平翠軒

岡山・茂平の農園で収穫した旬のいちじくで、いよいよジャムをつくります!
ジャム作りは倉敷の平翠軒さん(写真右)にご協力いただきました。

(前回記事:第1回

いちじくジャムをつくる

平翠軒の大島さんにジャム作りを教えてもらいました。
収穫してスグのいちじくを使ってジャムを作ります。まず、丁寧に皮をむいて鍋で煮込み、焦げ付かないように手を止めずにかき混ぜます。 

ジャムの作り方を教わります

ジャムの原料は、なんと「いちじく」と「グラニュー糖」だけ!

ジャムの甘みは、いちじく本来から十分に味わえるので、グラニュー糖は最小限に抑えることが出来ます。グラニュー糖はジャムを痛みにくくするための保存料として使います。

もぎたてのいちじくを使います

早朝のもぎたてのいちじくは天然のペクチンを多く含んでいるので、添加物を入れなくてもジャムとしての「とろみ」は自然に出てくるんだそうです。

もともとのいちじくの旨みだけで、ダイレクトにジャムの美味しさが決まるのです。

できたてのいちじくジャム

ワインのように、その年の雨量や温度などの気候でいちじくの成熟速度や甘みも変化するので、年によって味も違うっていうことですよね。もしかすると収穫した日によっても、微妙に味が違うかも?2014年のその瓶の「いちじくジャム」を味わうって、なかなか楽しいなと!

(今年は9月の中旬が一番美味しく熟すよ、と教えてもらいました…)

ついに完成、オリジナル「いちじくジャム」

岡山・茂平の旬のいちじくで作った『2014年秋・おとなの駄菓子屋のいちじくジャム』の完成!

完成!いちじくジャム

上品な甘さで、いちじくの「つぶつぶ」食感がちゃんと残っている、本物のいちじくジャムが出来ました!!

満面の笑み…

次回は、最高のいちじくジャムの、最高の食べ方。知る人ぞ知る、伝説のパン屋さんと人気フレンチレストランに協力していただきます。

★この取材の関連企画は、毎日放送「ちちんぷいぷい」でも放送されました。


第3回「秋の贅沢!いちじくジャム×パン&フレンチ(2014年9月30日)

  2014/09/27   番頭・嶋井
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